1日が24時間ではない事

今まで生きて試行錯誤してきた結論として、自分は24時間サイクルで生きるのは無理だ。人によって必要な睡眠時間が違う事は知られているが、同時に活動時間も違うのは当然と言える。自然に寝て自然に起きれば少しずつ昼夜逆転してまた戻り、それで一切健康を害さない。他人が何と言おうとそれが自分の自然なサイクルだ。

ロングスリーパーの存在が認知されても「人より睡眠時間が必要。おわり」で済ませたら、常人より人生で膨大な時間を無駄にするだけだ。
夜型だとかロングスリーパーというより、自然な睡眠時間+活動時間が24hではないので今の社会と合わない。合わせようと無理すると帳尻合わせで体調を崩す。

非24時間睡眠覚醒症候群

通常の外部環境のもとで、約25時間の睡眠・覚醒周期を示す障害です。一定の時刻に入眠し起床することが著しく困難であり、寝付く時刻が毎日30~60分ずつ遅れていきます。

そのため、夜間に眠れている時期と昼と夜とが逆転して昼間に眠ってしまう時期とが交互に出現します。このため、夜間の不眠と日中の過度の眠気、全身倦怠感により社会生活に支障をきたす時期が周期的に出現するのが特徴です。

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-054.html

完全に該当している。睡眠障害というが、自分は自分のリズムで自然に生活して心身共に健康で幸福に生きられるのだから、障害は24時間サイクルを強制してくる未熟な社会の方だ。

昼寝は効果的だとされているが、自分は短時間睡眠で頭痛を起こす。幼少時の昼寝強制時間も一人だけ起きて活動していた。
今は朝起きて夜眠る者だけが真人間で健康的とされるが、社会の仕組みはあっさり変わるし、100年後には昼も夜もなくそれぞれの適切なサイクルで暮らせるのだろうか。