Xiaomi Note9Tの購入と設定

税込21kでFelica対応のRedmi Note 9Tを購入。楽天UN-LIMITで運用。

購入

移動機物品販売

SIMフリーの9TはFelica無し。やむなくNote9Tを買い求めるも、ヤマダ、ヨドバシ、コジマで姑息な販売拒否を食らう(在庫はあるが、端末のみ買いたいと言うと目の前の在庫品がたちまち「実は取り置き品でした」という事になる)。

SBショップで予約出来たので3/2予約、3/10入荷連絡、3/12購入。端末を買うだけだが本人確認や説明、SIMロック解除で20分程かかる。

アクセサリ

amazonで中華ケースを物色し、AliExpressでフィルムと合わせて購入。amazonで1400円程の商品が$3で買える。ただし送料に課金しないと到着まで数十日かかる。

Note9Tは最低限のクリアケースとフィルムが付属しているのでのんびり待つ。
→追記: 3/11注文、4/3着。

設定

楽天SIM有効化

標準の電話アプリで*#*#86583#*#*入力。APNはSIM挿入で自動設定される。

プリインアプリ削除

消せないゴミが盛り沢山。PCと接続してadbコマンドで強制削除する。
参考: Android Debug Bridge(adb)  |  Android デベロッパー

端末設定
  1. 設定 > デバイス情報 > MIUIバージョンを7回タップして開発者オプションを有効化
  2. 設定 > 追加設定 > 開発者向けオプション > USBデバッグをON
    (ついでにウィンドウアニメスケール、トランジションアニメスケール、Animator再生時間スケールをオフか0.5に変更して高速化)
PC設定
  1. Android SDK Platform-ToolsをDL。platform-toolsフォルダをC:\等に置く。フォルダパスをコピー
  2. システム > システムの詳細設定 > 詳細設定 > 環境変数 > システムの環境変数 > Path > 編集 > 新規でフォルダパスを貼り付け、OK
接続

adbはWi-Fi経由でも使えるが、android10以下は初回USB接続が必要

  1. Type-Cケーブルで接続し、端末で「ファイル転送」選択。警告を許可
  2. PowerShellでadb tcpip 5555実行後、ケーブルを外す
  3. adb connect (端末のIPアドレス)実行
  4. IPアドレスは端末の設定 > デバイス情報 > すべての仕様 > デバイスの状態 > IPアドレスで確認
削除

SoftBank Redmi Note 9T キャリアアプリ プリインストールアプリ無効化してみた – スマホ・タブレット
上記記事からコマンドリストをコピーしてメモ帳に貼り付け、文字コードANSI、拡張子.batで保存して実行。クソアプリが消えてゆく。

Xiaomi ADB/Fastboot Toolsを使う方法もある。

常駐アプリ保護

メニューボタン > ×のタスクキルで常駐アプリまで全て落ちる。Note9Sに存在したタスクロックボタンが無い。

  • 設定 > アプリ > システムアプリ設定 > セキュリティ > スピードブースト > アプリをロックで個別に有効化
  • デバイスのロック時にキャッシュをクリア > しないに設定

以下の設定も必要。

  • アプリ > アクセス許可 > 自動起動で個別に有効化
  • バッテリー > アプリバッテリーセーバーでアプリを選択し、制限なしに設定

タスクに親でも殺されたのだろうか。