何も信じない事

占い、宗教、心霊、あらゆる迷信が嫌いだ。
フィクション内の要素としては楽しめるが、現実に持ち込まれると反吐が出る。霊感があると言われると病院に行けとしか思わない。目の前で突然痙攣しながら霊がいるとパフォーマンスを始められ、呆れ果てた事が二度ある。

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道徳の記憶

小中学校の膨大な拘束時間は全く無駄だったと心から思っているが、今ひとつ分からない学校への怨言がある。道徳の授業についてだ。
どうも「道徳の教科書の内容」は学校の嫌な記憶としてかなり多いようで、大勢がごく短い訓話をよく覚えていて「納得いかなかった」と憤っている。
道徳の話は何一つ記憶に無い。憤っていないからだろう。それは自分の嫌う身体的な制限、競争が無いからだと思う。

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文字が遅くてフリゲが出来ない

フリゲが好きで、全盛期後もふりーむでADVやノベルの新着を軒並みチェックして気になる作品をDLしていた。数分の短編でも商業作品より心に残っているフリゲもある。しかしここ数年はあまりプレイ出来ていない。興味が無くなったのではなく、システム上の不都合からだ。

テキストスピードが遅すぎる。

原因はゲーム制作に使われるソフトの変化にある。
かつてノベル系ゲームに使われていた吉里吉里、NScripter、LiveMakerはシステム側に文字速度の設定機能があり、起動後すぐに瞬間表示にしていた。今使われているティラノスクリプト(ティラノビルダー)にはそれが無い。そして既定値が遅い。

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暴太郎戦隊ドンブラザーズ

アバンタイトルで展開の予想がつく子供向け作品が観られない性質だが、脚本のテンポの良さで初めて完走出来た戦隊物。ほぼカブトボーグと同感覚だった。

良かった所

  • 予測する暇が無い程スピード感ある脚本
  • 主人公の実力に基づく自信に満ちた性格
  • 人間性の問題の解決や改心を重視しない
    • 傍若無人な桃井、中卒ニートの猿原、何度も怪人(ヒトツ鬼)化する雉野
    • 盗作問題未解決のままいつの間にか学友と和解し、明るく「盗作」と呼ばれる鬼頭
    • 主人公以上に壮絶な境遇だが「自分自身で」解決する桃谷
    • ヒトツ鬼は戦闘中に説教→改心→いい話ではなく、倒せば戻る
  • 必要無いものはそもそも問題視しない
    • 高校生の鬼頭は親戚と2人暮らしで、「実の親は?」という回もなく当然の様にそうである
    • ピンクが男である事にエピソード性が無い。「実は可愛いものが好きな男子」だとか
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老人のゴミへの執着

老人が腐った物を捨てない、汚い物を使いたがる、物を溜め込む事は長らく「戦後に物が無くて苦労した世代だから仕方ない」と慮られてきたが、時代が進み、物が潤沢だった世代が老いてもやはり物に執着しゴミ屋敷を作り出す事で、経験は関係なく脳の問題だと明白になった。

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受取人名を仮名にする

ネット注文等の配送先に馬鹿正直に下の名前まで実名を書く必要は無い。利便性を踏まえて実際の姓+性別も年齢も分からない無難な名にしておくのがいい。

特に宅配業者は住民の名前など把握していない。郵便は台帳に無い名前宛に来ると一度確認の葉書が投函される場合があるが、証明等は不要でその仮名を記入して返送するだけでいい。いずれにせよ名字が合っていれば下の名前を確認される事はまず無い。

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