Vivaldiの右クリックメニューを編集

Vivaldi 3.7でWebページ上のコンテキストメニューが編集可能になった。
不要な項目をザクザク削り、よく使う項目は上に移動して快適なブラウジングが出来る。

設定

  1. 設定 > 外観 > メニュー > メニューのカスタマイズウェブページ内の各項目を選択
    ※通常時はページ。他にもリンク画像等を右クリックした際のメニューが変更可能
  2. 右のコンテキストコマンドから任意のコマンドを左にドラッグ

運用

よく使う検証を最上部に移動。
デフォルトでは開発者メニュー > 検証に格納され不便になった。ショートカットキーで開くとカーソル位置の要素に飛ばないので、マウスによるアクセス性は必須。

これまで検証はメニュー最下部にあった為、位置を目視して開くまで1秒程かかっていたが、カーソルをほんの少し右下に移動してクリックすればいいので視線を動かさず瞬時に起動出来るようになった。

Vivaldiへの移行と設定

ブラウザをKinzaからVivaldiに移行した。スーパードラッグ非搭載がネックだったが、他がますます多機能化していたのでもう戻れない。

Webブラウザに求める条件

以下が標準搭載である事。

  • マウスジェスチャ
  • スーパードラッグ
  • サイドバー
  • 検索バー

拡張機能による実装は動作の安定性が低い。そして現状全てを満たすモダンブラウザは無い。16年前のSleipnir1.66を超えるブラウザが未だに存在しない。

Kinza検索バーなし
Vivaldiスーパードラッグなし
Cent Browserサイドバー・検索バーなし
Brave全てなし
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